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人生な~んて・こんなも~のよ・うふふっと苦笑い♪~

母の老化




つい先日、母の家に行ったばかりですが、

昨日、再び行って来ました。

最近、ちょこちょこ行くようになってきました。

私自身64才という年齢ですから、
まだまだ元気ですが、
それでも、
母の家に行くということは、
私にとっては、心身ともに疲れることでもあります。




昨日は、

母を担当している保健士さんからの電話で、

母の買い物をヘルパーさんにお願いしてはどうか・・・ということで。

1年以上前から、買い物を週1~2回、

ヘルパーさんにお願いしたらどうかという提案があったのですが、

母は、自分で行けるからその必要はないと断り続けてきました。

母の家からスーパーまでは、自転車で30分くらい・・・母の速度で。

93才になっても、スーパーまで自転車で行っていますが、

近道をすると道幅が狭く、
車もたくさん通るのでかなり危険と思ったようです、
保健士さんが。

確かに・・・・高齢者の方がヨロヨロと自転車に乗っていると、

運転する側は怖いので、おおきく避けて通るようにしていますが、

車の前で転んだりしたら、と思うと本当に怖いです。

でも、

運転をしない母にしてみれば、ごく普通の日常生活なんですねー。



ま、そんなこともあって、

保健士さんが訪問する時は、
ちょこちょこそのお話をされていたのですが、

母としては、

一人っ子娘の私がいるのに、
わざわざヘルパーさんにお願いする必要はないと言い張っていたそうです。

更に、私が、母の買い物を手伝えばタダですが、
ヘルパーさんにお願いすれば料金がもったいないとのこと。

・・・・母は、生活に困っているわけではないのですが。



母の家のすく近くには、コンビニが2件あります。

1件は徒歩、150メートルくらいのところにセブン〇レブンが、

もう1件は徒歩、300メートルくらいのところにローソ〇があります。

ところが!!!

母は、コンビニというところは絶対に利用しないんですねー!

コンビニは値段が高いと思っているらしいです。

母は、おかずもほとんど作らなくなっているし、

コンビニだったら、
出来ている一人前のおかずも簡単に買えるのですが、

そういうものは体に良くないと思い込んでいて、

・・・・ま、誰が何と言ってもコンビニは絶対に利用しません。

そうそう、母は、おかずはお味噌と梅干と言う日が多く、

自分では、
「アタシはね、健康だから、肉でも魚でもたくさん食べるんダヨ」
と言っていますが、

実際には、そんなことはなさそうで・・・・。

近年は、ひどい骨粗鬆症なのですが、

乳製品は大嫌いだからと、牛乳も全く飲まないし、

自分の健康を考えるということは全くしないで過ごしてきたので、

今さら、どうすることもできません。



母は、あまりにも健康だったせいでしょうか・・・、

体調の思わしくない人のことを気遣うということが全くできません。

冷たい人のように見えますが、

なってみないと理解できないことって多いかもです、人間って。



ところが、

一昨日、保健士さんが母の家を訪問したところ、

母から、買い物をヘルパーさんにお願いしたいと言い出したそうで、

私に、よく確かめて欲しいと電話があったのです。

この問題については、
お願いしたい・・・と言ったかと思うと、
翌日には、やっぱり頼みたくないと断ったりの繰り返しだったので。

そこで、

私が、母の家に行って、直接 聞いてみたのです。

すると、今回は本当にお願いするとハッキリ決めたようです。



ま、

私がやればタダだし、

一人っ子娘なんだから、私がやるのが当然なのに、

なんでヘルパーさんに頼む必要があるのか、と

母は、私に向かってクドクドと文句を言い続けましたが、

どうやら、自分の体がしんどくなってきたようで、

しぶしぶヘルパーさんにお願いすることになりました。



ということで、保健士さんにその旨、伝えて、

話を進めていこうということでしたが、

こういうことって、

またまた、
保健士さんと母が週1回通っているデイサービスの職員さんと、
保護者の私と集まって話を進めていくんだそうで、

来週にも、再び、母の家に集まることになりました。



母と私の関係は、相変わらず超最悪ですが、

母は、私と顔を合わせれば、
愚痴、文句しか言わないし。
(私の悪口ばかり)

近年は、記憶もちょっと抜けていたり、
同じ話を延々と繰り返すし、

でも認知症ではないそうです。


だからと言って放っておくわけにもいかず、

私のできる範囲内のことはやっていこうと思います。



ただ、母に会うたびに、

最近の母は、ものすごい速さで老いていくのがわかり、

それでも、

私に向かって、文句や嫌味な言葉しか言えない母をみると、

なんだか 哀れでもあります。

でもね、私の言う事は、全て大嫌いだという母ですから、

私の気持は、ちょっと・・・ね。

私は、こんなことで心療内科に通院するハメになっていますが、

母との関係が続く限り、

私の心療内科通院は終わらないのです。

そして、抗うつ剤の服用も辞められないのです。

仕方ないと思う気持ちと諦めの気持ちが入り混じっています。



それでも、母には母の生き方があるんだろうから、

余計な口出しはできないし、

・・・でも、

私にも私の生き方があるんだけど・・・ね。

なかなかうまくいきません。



そんなことがあってか?

昨日は、イライラが増し、睡眠不足の私です。

こうならないように、気持ちを静めて、静めて・・・と思っていますが、

このどこにも行き場のない気持ちって静まらないみたいです。



誰にでも訪れる「老い」、

誰でも避けて通ることはできない「老い」ですが、

難しい問題もいろいろあるんですね~。

自分は、そうなりたくないと思う事も多いけれど、

気持ちとは裏腹に、

『どうして、そんなふうになってしまったの』

ということもあるのかも・・・です。

『美しく老いたい』

(顔や体ではなく、心が、です)

と思いますが、

実際に、その年齢になったらどうなってしまうのか・・・。




訪問、ありがとうございます。
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