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母、96才で天寿を全うするように亡くなった



23日に、母が亡くなりました。

一時、退院して施設に戻ったのですが、

その後3日ほどで再び体調を崩し、

16日、再入院となりました。



入院してからも、特に、どこが苦しいとか、

どこが痛いとかいうことはなく、

意識もはっきりしていたようですが、

苦しむこともなく、

23日の朝、静かに眠るように逝きました。

96才でした。



施設でも、病院でも、コロナ渦の中、

母とは面会禁止になっていて、

6ケ月近く、母と会うこともないままのお別れになりました。



病院からの知らせを受けて、

あれこれ手続きなどで忙しく、

あわただしい日々でした。

葬儀は、家族葬で、静かに見送りました。

母の親戚関係の方々も、皆、高齢ですし、

コロナ渦の中でもあるため、

小さな葬儀となりました。

葬儀については、母の生前の意向でもありましたし。



家族葬ではありましたが、

葬儀費用は、想像以上にかかってしまい、

母の、毎月の施設費用、葬儀費用、その他の費用は、

我が家で負担していたので、

我が家の家計は大変ではありましたが、

母の預貯金はほとんどなく、

わずかな年金だけの母だったので、

それはしかたありません。

人間って、老後は、想像以上にお金が必要になるんですね。



これから、ちょっと落ち着いたら

相続などの諸々の手続きが残っています。

とは言っても、母の預貯金はほとんどゼロなので、

土地、家だけですが・・・





それらが一段落したら、

遺骨を実家の納骨堂に納めてこようと思います。



あまり、頑張り過ぎないように・・・

と、思いながらも、

どっと疲れが出てしまいました。

今頃、母は、

先に天のいった父と出会っていることと思います。



母と、一人っ子娘の私の関係は

超・最悪ではありましたが、

母の老後は、私なりにできる限りのことはしたので

悔いは残りませんでした。



母は、
ほとんどのことを、自分のやりたいように、したいように、思うように
やって過ごしてきたので、
満足していると思います。






訪問、ありがとうございます。
また、遊びにいらして下さいね(*^^*)



( 素材・AC)

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