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母の衰え




先日、施設から緊急入院した母ですが、

病院での検査の結果は、

今までと特に変化なし・・・ということでした。

95才という高齢なので、

健康状態に耐えられる範囲内での検査でした。



担当医のお話では、

≪老衰≫

とのこと。



昨日は、再び 病院から電話で

母が、同部屋(4人部屋)の人達の枕元へ行って

あれこれ・・・いつまでもおしゃべりしているそうで、

同部屋(4人部屋)の人達から苦情が出て、

看護師さんも注意して下さったのですが、

母は、全く言うことをきかないそうで・・・・

母は、一日中、点滴をしているのですが、

自分で、点滴の針を抜いて出歩くそうです!



同部屋(4人部屋)の人達も、母の相手をするほど元気ではなく、

昨日、母を一人部屋に移したそうです。

認知症が今までより進んだようです。



母の健康状態は、

食事は、1日3食、スプーンに2~3杯くらいを食べるだけだそうで、

それでも、点滴のお陰で、自力で歩くことができているようです。



アタマのほうは、記憶力がとても悪くなってはいるものの、

母の状態を理解していない人からみると、

ごく普通に見えるようです。


人、「きょうは、いいお天気ですね」

母、「はい、そうですね」

人、「涼しくなって楽になりましたね」

母、「本当にそうですね」


といった具合で、特に認知症にはみえないようですが、

つい先ほどのことも覚えていないし、

昨日のことなどは、全く覚えていないのですよ。



毎日の行動も、
普通には理解できないようなことをするようですが、

施設では、そのような人々の介護には慣れているようで、

なんとか過ごせていました。



そうそう、一人部屋に移った母は、

自分で点滴の針を抜くこともなく、

テレビを見ているようです。

・・・放送内容は理解できていないそうですが、

画像を楽しそうに見ているようです。



このまま、健康状態が維持できるようなら、

2~3週間後には退院して、

再び、施設へ戻れるようです。



病院も、施設も、

新型コロナウイルスの感染予防のため、

面会禁止なので、

母と会うことはできませんが、

苦しいような状態ではなさそうで、ひと安心です。



こちらは、急に涼しくなってきて、

朝晩は、ちょっと寒いくらいです。






訪問、ありがとうございます。
また、遊びにいらして下さいね??











素材・AC
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