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引っ越したこと、母に言う




こちらに引っ越したこと、

なかなか母に言う気持ちになれなくて、

ずっと言わずに過ごしてきましたが、

お世話になっている保健士さんやデイサービスの職員さんに

保護者となっている私の「住所変更」をお知らせしなければならなくて、

・・・ということで、

母に いつまでも隠しておくこともできず、話しました。



私達母娘の関係が、

超・最悪

とは言っても、

一人っ子娘の私の住所が変わったことも知らせずに過ごすには
限界があって。

携帯(スマホ)の番号は変わらないと母に何度も言ったけれど、

どうもよく理解できないようで・・・。

我が家には固定電話はないので、

私と夫の携帯番号だけはわかっていてくれないと困るのに( ̄^ ̄)ゞ



なので、

新居の住所、電話番号をA4の用紙に大きく印刷して、

クリアファイルに入れて・・・っと、

母の家の電話の横にぶら下げるようにひもを付けて・・・っと、

更に、お財布の中に入れておくように
小さなメモも印刷して・・・っと。

母を 新しい我が家に招待しました。



私にとって、こんなことは別に楽しいことでもなく、

招待したいとも思わなかったけれど、

・・・そういうわけにもいかず、

母は、新しい我が家に来ることは当たり前だと思っているので、

(確かに、当たり前かも・・・ですね)

即、我が家に 遊びに来ると。

私が車で送迎・・・以前より近くなったのです🚗



こうして、母が 新しい我が家に遊びにきました。

去年の今頃は、

母、「アンタ達夫婦がアタシの家に一緒に住めばいいんダヨ」と。

母、「庭に物置を借りてやるから、そこにアンタ達夫婦の荷物を入れて、
一緒に住めばいいんダヨ」と!

等々・・・無理なことを言いたい放題に言いまくっていた母💢

でも、そのお蔭?で、

母との同居は無理と はっきりわかったし、

私達夫婦の家を新しい地に建てる決心もついたし、

かえってよかったかも・・・です。



我が家のあちこちを見て回った母、

「ふぅ~ん、いい家を建てたんだ」と。

93才ですが、自分のことは自分で何でもできるという

本当に、有難く幸せなことですが、

今年に入ってからは、急にものすごく老いたように感じ、

歩く姿も、今までとは違って本当に「老人」という感じになって、

もともと小柄ですが、母はますます小さくなって、

このような母の衰えを見るのは、

いくら最悪な関係とは言っても、

あまり嬉しいことではないのですね。



更に、今年に入ってからは、

いつも同じ話を何度も何度も繰り返すようになってきたし、

(今まで以上にひどくなってきた)

更に更に、人の話は、全く聞かない!

・・・? 聞けなくなったのか?

自分の言いたい事だけをデカい声で喋りまくるんですね~!

それが、文句や愚痴ばかりで( ̄^ ̄)ゞ

それでも、元気で暮らしていてくれることは

有難く幸せなことだと実感しました。

言いたい放題のことだけを言いまくった後、

「アタシの家の近所の人達はみんな親切で、
なんでもやってくれるんダヨ」


と・・・。

実際には そんなことはないのですが・・・。
【アンタなんかよりよっぽどいい人達なんだから】
と言わんばかりに・・・( ̄^ ̄)ゞ


私が子供の頃からずーーーっと、
この母にいじめられてきた?ことなど
全く分かっていないようです( ̄^ ̄)ゞ


現代だったら、
きっと 「虐待」って言われると思うけれど・・・( ̄^ ̄)ゞ


それでも、生みの母ですからねー。

それに、驚く程「老いた」ように見える母を見て、

一生懸命に見栄をはって嘘をついて、

友達もいない母をみると、

哀れでもあるような気持ちになりました。

93才、

どんな生き方だったのか・・・。

それでも、
この歳まで元気に生きていることはすごいことだと思いました。

ここまでくると、もう、私には言うことなんかありません。

ただ、これからも母に対しては、

【私の出来る範囲内】

で、できることをやっていこうと思いました。

「できないこと」はできませんけれど。

誰でも通る『老い』・・・考えさせられることが多いです。




訪問、ありがとうございます。
また、遊びにいらして下さいね🎵



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