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人生な~んて・こんなも~のよ・うふふっと苦笑い♪~

できるだけ子供達の世話になりたくないけれど・・・




母に関することで、

ここのところ、いろいろな手続きが重なっています。

私のことでのいろいろな手続きもあって、

なんだかあれこれと忙しいです。



母がホームに入所して、よく考えると・・・

母は、もう 今まで住んでいた母の家に戻ることもできないと思うので、

住民票の住所変更手続きをしました。

我が家の住所に入れました。

その時、市役所の方に、マイナンバーは?と聞かれ、

探したのですが見つかりませんでした、と答えると、

いつでもいいので見つかったら持って来て下さいと。

そうなんです、

マイナンバーのお知らせ、

確かにお仏壇の下の引き出しにしまってあるはずなのですが、

ないのですよーーー!

母は、貴重品(預金通帳や印鑑等々・・・)は、

ちょこちょこと保管場所を変えていました。

・・・こうした行動は、3~4年前からです。

なんとか、預金通帳、印鑑、土地、建物の権利証は頑張って見つけましたが、

マイナンバーは・・・?

どこを探してもないんですよーーー!

・・・ま、住民票の住所変更手続きはできたので、

母のマイナンバーは、わからない・・・ということにしてしまおうと思います。



ホームに関する費用は、

2月から、我が家で出しているのですが、

我が家も年金暮らし、毎月17万円ほどの支出は大きいので、

できれば、母の預金から出したいのですが、

母は、キャッシュカードは持っていなくて、

この預金通帳からの引き出しは、

引き出し票に記入、捺印して出すことになるのですが、

本人ではないので、大丈夫なのか?と思っていて、

そのうち、

郵便局の人にお聞きして、それなりの手続きをしようと思います。

できることなら、キャッシュカードも作成したいと思います。

・・・母の委任状があれば、大丈夫かしら?



更に、

現在、使用していない母の家の公共料金等々も

辞める手続きが必要です。

これらは、電話で簡単に済むと思いますが、

電話は・・・

あ!そうでした、!

母の家の電話、昔、昔、そのまた昔のダイヤル式の黒電話なんです☎

これは、NTTからのレンタルで(月額80円!)

電話をやめる時には、この黒電話機を、
立ち会ってNTTに引き渡さなければならないのか?

・・・ん?最近は、郵送でもいいのか?

NTTに問い合わせてみないとわかりませーん。



電気、水道、ガス、

NHK、NTT、・・・このくらいかな。



4月から、母の家のほうの自治会も役員さんが変わったと思うので、

新しい役員さんに、
母が我が家に移り住んだことを伝えておく必要があると思うので、

新しい役員さんにお知らせしようと・・・
ここのところ、新しい役員さんに電話しているのですが、

新しい役員さんのお家の電話、いつも出ないんですよ~(。pω-。)

ここのお家、留守電設定になっていなくて・・・、

何回 かけても出なくて・・・近いうちに行って お伝えしようと思います。

母の家の両隣の奥さんには、

母のことを詳細にお話していたのでご存知なので、

新しい役員さんにお会いしたら、

私のスマホ番号を伝えておいてほしい旨、お願いしておきました。



母の家の無駄に広過ぎる庭には、雑草が目立ち始めましたが、

我が家の草取りもままならないのに、

更に、夫の実家のお墓の草取りも大変な私達夫婦で、

そのお墓の草取りは、ここのところ、専門の業者さんにお願いしている始末、

母の家の庭の草取りなど、できるはずもなく・・・、

しばらくこのまま放っておいて、

夏前に、業者さんにお願いしようと思います。



母の家の郵便受けは、母のホームに行くついでに見てきますが、

不必要なチラシがたくさん溜まって・・・

公共料金などの請求書などと振り分けています。

母の住所変更後、しばらくして落ち着いたら、

郵便受けの入口、ふさいでこようと思います。

去年末から・・・ずーーーっと住んでいない母の家、

古い家なので、荒れてきています。



ホームに入所した頃は、

時々、自分の家を見に行きたいと言っていた母、

当時は、医師の許可が出なかったのですが、

最近、母の体調も少し回復したのですが、

肝心の母の記憶があやふやになってしまって、

自分の家があるのか、ということを忘れてしまったようで、

お天気のいい日に行くかと聞いたら、

「なんで?」と聞き返した母で、

「お母さんがいままで住んでいた家よ」という私に、

母、「そういう家があるのかね?」

「別に行きたいとも思わないし、ここにいるのがいいよ」と。



90才過ぎても、一人暮らしをしてきましたが、

入院後、急速に心身ともに弱って、

気力も、記憶もなくなりつつあります。

でも、憎い一人っ子娘の私に向かっては、きついことを言うのですが、

そういうことを言っているうちはなんとか元気だと思うようにしています。



私としては、自分がもっと高齢になっても、

子供達の世話にはなりたくないと思っているのですが、

母の衰えを見ていると、

全てを自分でやるということは不可能だということが

よくわかって・・・。

せめて、子供達には 金銭的、精神的負担にならないようにと思いますが、

子供達が若ければ、まだいいのですが、

私が予想外に長生きしたら、子供達も高齢になるので、

簡単な手続きや世話も、それなりに負担になるのだとわかって、

家が離れていれば、ますます大変で。

人間、誰しも一人では生きられないんだなと思いました。

子供達とは仲良くしておかないと、ね。

わかりきったことなのに、

そういう年齢にならないと実感できないものなんですね~。



自分が、あと、どのくらい生きるのか・・・わかりませんが、

何かあった時は、どのように生きたいのかということ、

できるだけ子供達の負担の軽いような、

そして、

自分でも、これでよかった、というような生き方をしたいと思います。



若い頃は、高齢者対策なんて聞いても無関心だったと思います。

自分が、そういう年齢になってきて、

最近は、真剣に感じられます。

人間、頭ではわかっていても、

実際になってみないとわからないことって多いですね。



「記憶の・・・」って言う言葉、
最近、よく聞きますが、どういうつもりなんでしょうね💢

土俵に女性は・・・って、
そういう時に臨機応変な考え方ができないのでしょうかね。

どんなスポーツでも、
人気のある人は、公の存在になるので、
あらゆる言動にも人一倍気を遣うのでしょうね。

「忖度」に関する言葉で、出てきた人達、
ご近所さんと顔を合わせるのも恥ずかしいのでしょうかね。
・・・いえいえ、その家族は、もっと大変かも。


あーだ、こーだ、言われる立場の人達、
それは、報道でのほんの一面で、
もしかしたら、家庭では、いい夫、いい父親かもしれませんね・・・。


人間、表に出てくるのは、ほんの一部分で、
実際には、いろいろな面があるものですね。







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