自慢じゃないけれど、心療内科通院日



心療内科に行ってきました。

母の入院、ホームへの入所などでストレスが限界を超えたようで、

パニック障害が再発し、

どうも・・・体調が思わしくなくて(;д;)



日常生活で、ふわふわ・クラクラ・ドキドキ・バクバクが出てしまって、

立っていると、なんだか倒れそうになってしまって(;д;)

更に、全身がモワモワしたり等々・・・ヘン?な症状が出てきて(;д;)



母の老化と引っ越しで、こうなることは覚悟していたものの、

なってみると、かなりシンドイ(;д;)

我が家の引っ越しを待っていました、とばかりに

母の老化が急激に進み・・・・母の家に行く回数がぐーんと増え。

他人には理解できないくらい母と娘の関係が最悪なのに。




この辛い症状は、夫でも理解できないし、

超最悪な関係の老母には、「アタマの病気」だと思われているし、
(確かに?・・・脳内物質に関わる病気だけど)

ま・・・あえて言わないのです(;д;)

言えないのです(;д;)


母には、言ってもわからないし、理解しようなんて思わないし、
嫌なことを言い続けるから(;д;)
昔の人である母の偏見なのか、
私を忌み嫌っているからなのか???


夫は、なんとなくわかってくれているけれど、

だからと言って、症状が軽減するわけでもないので、

薬に頼るのです。

今回は、抗不安薬を増やす程度で大丈夫かなと思っていたら、

SSRI(パキシル)が20mgに増え、

更に、頓服として服用する抗不安薬ソラナックスも1日3錠までに増えました!
減薬、断薬するのが恐ろしいわ
ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!
ウオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/
( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!


ここまで増やすのは 私としてはヒジョーに嫌なのですが、

このヘン?な症状が治まるまでは仕方ないと思います。

パニック障害に詳しい医師の場合、

思い切って薬の量・・・
特にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRIを
増やす力量のある医師でないとダメです。

パニック障害の長年の経験者である私から言えば、

SSRIを思い切って増やせない医師では回復は難しいのです。

この薬の副作用を恐れて多く処方できない医師も多いのでね。

ということで、今回の私の薬、SSRIは10mgから20mgに増えてっと。

なんとか落ち着くまで1~2週間くらいはかかりそうです。



まぁね・・・薬に頼ってもこのままの状態じゃ耐えがたいものがあるので

どうしようもないです(;д;)

放っておくと、外に出られなくなりそうだし、

不眠に陥りそうだし・・・ほんと、仕方ないです(;д;)

パニック障害も、最近では診断が早くできるようになり、
ちゃんと治療できる医師も増えてきたので、
早めに治療できれば、1~2年で薬の服用をやめられるケースも多いのですが、
私のように、パニック障害という病名もない時代に発症した人は、
その治療法も確立されていなかったために
何年も、何十年も薬の服用が続くことが多く、
こんなことは嫌ですが、
そういう時代に発症してしまったので仕方ないです。




Dr.曰く、「しばらく無理しないように、のんびり過ごして下さい」と。

はぁ・・・そうしたいところですが、

そうもいかないようで(;д;)

でも、私って・・・無理しないように、無理するんですよ~(;д;)



母のホームへ行くことは毎日でなくても大丈夫なのですが、

行かないと・・・

後で、母の愚痴をクドクドと聞かされるのも嫌だし(;д;)

母がホームの暮らしに慣れたら

行くのは、週1~2回くらいにしようと思います。



心療内科と縁のない方には、

ちょっと理解できない内容かもしれませんね~。

自慢するようなことでもないけれど、

恥じるようなことでもないと思うので、あえて書きました。

≪病は気から≫と言うけれど、

気持の持ちようではないことも多く、

できれば、心身ともに健康なことが好ましいですね。



私の場合、

この病と戦うのではなく、上手く付き合っていくことが良さそうです。
闘う・・・ということかな。


あ、もうひとつ、糖尿病とも上手く付き合っていかなければ(;д;)

ふふふん、私の人生なんて こんなものです。

・・・でも、楽しいこともあるからいいじゃない( ̄^ ̄)ゞ




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