スマホの登録名は「毒母・鬼母」・・・誰にも言えないけれど



きょうは、ひどいこと?を書いているので、
読んでいて不愉快になる方はスルーして下さいませ。


母と私の関係は、他人には理解できないと思いますが、

ものすごく最悪な関係で、

お互いの顔を見ることも、声を聞くことも嫌という関係で、

それなら、お互いに距離を置いて暮らせばいいのですが、

近年、母の老化に伴って距離はぐんぐん縮まり、

現在は、毎日、母の病院通いとなりました。

そんなに頑張らなくてもいいのですが、

私が行かないと、母の怒りがひどくなってしまうので。

どうして怒るのか、それは、一人っ子娘の私が毎日行くことが

当然と決めつけているからです。

私の体調なんかどうでもいいのです。



このような時が来るということは覚悟してましたが、

実際にこうなってみると、複雑な気持ちです。

母に対しては優しい言葉もかけていますが、

・・・それが、私の本心ではないことも多いので、
そういう気持ちって伝わってしまうのでしょうかねー!


そういう私の気持は全く伝わっていないように思えて、私の気持も重いです。



母という人は、私が子供の頃から母の思い通りに育たなかったので、

それが、悔しいというか・・・かなり見栄っ張りな人ですから、

人様に、我が子のことをいろいろ自慢したいけれど、

自慢するようなこともなかったらしく、

そういうことがまた悔しいようで、

子どもの私でも、母のそういう気持ちは伝わっていたので、

私も、母になつかない子供でした。

私にとって、母はとても恐ろしい人というだけでした。



母にとって、≪いい子≫にしていないと、

いい子とは、
勉強のよくできる子、よその子より何もかもが優れている子です。

明るく、積極的で、友達がたくさんいて、
周囲の人から尊敬され、褒め称えられる子です。



私は、そこまで完璧な子供ではなかったし、

母の大嫌いな口答えもしましたから、

ひどく怒鳴られ、怒られ、叩かれ、蹴飛ばされて育ってきたのですが、

私が高校生になった頃には、母のそのような態度にも慣れ、

できるだけ早い時期に母から離れようと決心していました。

ただ、父が生きているうちは、間に父の存在があったので、

現在よりはマシでしたが、

父の死後は、母の私に対する憎しみは度を越えていたと思います。

きっと、今だったら、虐待と言われたかもしれません。



それでも、現在のような母の弱り切った姿を見ると、

可哀想というか・・・憐れな気持ちはあるんですねー!

「もっと気の合う子供を生んでおけば、このようなことにはならなかっただろうか」

と、思うこともありますが、

子供って、親の思い通りには育たないということを、

母は、理解できないので、

どんな子供を生んでも変わらなかったかもしれません。

なんとしてでも、自分の思い通りにさせたいと思っていましたから・・・。



なので、私は、母を好きになれないのです。

と言うか、忌み嫌っているのです。それも、ものすごく!

でも、93歳の高齢の母をどうしましょうか。

放っておくこともできないし、

せめてもの慰めに、

私のスマホの母の登録名を

「毒母・鬼母」

に変えてみましたぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

だからと言って、私の気持がどうなるものでもないけれど、

私のスマホ、誰も見ないので、

このことは私だけの秘密で、

決して誰にも言うことはしないけれど、

こうでもしないと・・・やっていけないもので。




でも、

母の状態から判断すると、

母から私に電話することも、もう そんなになさそうです。

だって、病院からは電話のところまで歩いて行けないし。



それでも、

「毒母・鬼母」

と登録したことで、

私の気持はちょっと落ち着いてきました。

なんて親不孝な・・・(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー



でもね、私のやり切れないこの複雑な気持ち、

なんとかして乗り越えるためには、こんなこともあるのです。

今は、クラクラ、ふわふわもひどく出ている私。

立っていることがシンドイです。



私の体調が思わしくないということ、

母には絶対にわからないことで・・・、

そう、私がパニック障害を発症したことが、

母には憎らしく恥ずかしいことで、

世間には顔向けできないと繰り返し言われ続け、

それを理解しようという気持は全くなかったし、

「気持ちが弱いからだ」

「人に頼り過ぎだ」

「頑張ることができないからだ」

「病は気からーーーだから、動けば治る」

等々・・・信じられないような言葉を浴びせていた母。

心療内科通院については、「アタマの病院」と言うし、

最近では、「〇チガ〇病院」と言います!!!

そんな言葉は、決して遣ってはいけないのに、

そういうこともわからないみたいです。



そして、母は、

自分だけが、子供に親孝行されていない惨めな母だと思っています。

確かに・・・親孝行していないけれど。

でも、

そういうことは ひとつひとつ・・・私が諦めていくんですねー。

はい、諦めていくんです。

ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!



私達母娘の関係は超超超最悪ではありますが、

母の入院で、

≪老い≫

ということが誰にでも訪れることで、

誰もが避けられないことで、

それなら、

私は、心だけでも美しく老いていきたいと思いました。

・・・これが、きっと難しいのでしょうね~~~。



たぶん・・・




きょうは、夫が東京に行くので、

私が車の運転をするのはちょっと怖いので、

母の病院に行くのは お休みです。

それだけのことなのに、とっても気持ちが楽です。




訪問、ありがとうございます。
また、遊びにいらして下さいね🎵










template design・サマンサ♪~
スポンサーサイト

テーマ: シニア(60歳以上)の日々 | ジャンル: 日記

ぷぅ、トリミングに行く(^^♪ | Home | 母の「ありがとう」のひと言
このページのトップへ