母の入院2




昨日は、母の入院2日目。

追加検査の結果が出たので、担当医から説明があるということで、

約束の時間に病院へ🏥



病名は、心筋梗塞。

心臓のエコーでみると、軽いほうだと思う・・・とのこと。

更に、詳しい検査をするには、造影剤を入れて見るしかないそうですが、

腎臓の機能が衰えているので、担当医としては・・・どうか、とのこと。



それを望むなら、もっと大きな病院を紹介すると。
(現在の病院でも その検査はできるのですが・・・)

私は、母がそれを望むかどうか・・・・わからないのです。

だいたい、今回の入院で、母は、

自分はどこも悪いところがないのに、どうして入院するのか?

というようなことを繰り返して訴えていて。



母は、自分がどのような病気で入院することになったのか、

ということを知らないのです。

入院時には、心臓の具合が悪いということと、

血圧が高いということ、

腎臓の機能が低下しているということを医師から伝えられていましたが、

『心筋梗塞』という言葉では伝えなかったのが原因かも。



いつもの通院では、
血圧が高いということ、
更に、腎臓の機能が低くなっていること、
貧血であること、などは医師から説明を受けていたそうですが、
肝心の母が、その事実を全く受け止めていなかったようです。

・・・・ひどい骨粗しょう症だということも、本人は全く気にせず、
食事も改善されていなかったし・・・・。




それで、病室に戻って母に、

もっと詳しい検査をすることもでき、
その結果では、更に高度な治療もすることになるということを伝えると、

母は、「これ以上、検査ばかりさせられるのは嫌だ」と。



だいたい・・・・母は、
自分の病名を知りたいという気持ちも全くないようで、
医師と私が話したということを知っているにもかかわらず、
その内容を聞くこともせず、
全く無関心なのです。




それで、腎機能の低下、更に高齢であること、

担当医の懸念などを考慮すると、

造影剤の検査はやらない方向でいくことにしました。



治療は、血圧の薬を服用、

血液をサラサラにする薬の服用、

入院中は利尿剤の点滴、

その他・・・諸々です。



今まで、キツいことばかり言っていた母ですが、

病院のベッドに寝ている姿は、93才の弱った老人で、

それでも、私に向かっては大声で悪い言葉を発し、

・・・・まだ、そのような元気はあるようです。



ここ数年、母は、血圧が高いからと言って、

病院通いをしていました。

が、

「どうせ、病院でもらった薬なんか飲んでも治らないんダヨ」

「薬というのはネ、クセになったらやめられなくなるからね、飲まないんダヨ」

と言っていた母。



その薬はクセにならないので、医師の指示通りに服用するように、

と、いつも言い聞かせていましたが、

どうやら、全く飲んでいなかったようです。

入院時に、現在服用している薬も持ってきてくださいと言われて、

薬の置き場所を母に聞くと、「忘れた」と!

部屋のあちこちを探してみたけれど、見付からず・・・・?

結局、今までのカルテ通りの薬を出して頂き、看護師さんに預けました。



どうも・・・・病院の隣にある薬局で、
毎回、薬を受け取っていなかったようで・・・。




それでも、

入院している間は決められた時間に看護師さんが
薬を飲ませて下さるので安心です。



これから、どうなっていくのか?

母も、私も。

私は、あーしたい、こーしたい、ということがありますが、

母は、これからのことなどは全く考えていないし、

私の言葉は絶対に受け入れてはくれないので、何も言わず、言えず、

その時、その時に応じた対応をしていくしかなさそうです。



きょうも、寒い朝を迎えました。

午後は、また、病院に行きます。




訪問、ありがとうございます。
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