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人生な~んて・こんなも~のよ・うふふっと苦笑い♪~

老母からの電話!




老母から、スマホに電話が入っていました。

我が家では、固定電話をやめてしまったので、

電話は、スマホだけ。

我が家の固定電話、
ずーーーっと 留守電設定のままだったし、
その留守電に入っているメッセージは重要なものはなかったし、
『振り込め詐欺防止』のために常に留守電状態で・・・、
もったいないので やめてしまったんです。

・・・不便?
いえいえ、全然不便じゃありません(*≧∪≦)

友達や知人は皆、スマホにかけてくるし、
メールで済ませられるものはメールだし、
それでOKです~。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




ところが!!!

老母からの電話、スマホにメッセージが残っていなくて、

老母曰く、「アンタに電話しても、録音しようとすると、
あっちを押せとかこっちを押せとか言って わかんないんダヨ」と。

あーーー、そうだったの?

老母の家の固定電話・・・昔昔の

≪ダイヤル式の黒電話≫

なんです\(◎o◎)/!

これって、レンタルだったんですねー!

毎月80円ですって!

その古い電話機から、現代のスマホにかけると

留守電にメッセージが残せないらしいのです\(◎o◎)/!

でも、私が、老母からの電話に出られる状態なら、すぐに出るし、

履歴が残っていれば、こちらから電話するし、

特に問題はないわけで・・・( ̄^ ̄)ゞ



それでも、緊急を要する場合は・・・、

そのような時は、老母の家に置いてある

≪緊急用電話≫

があるし。

これは、一人暮らしの老人の家に置かれているものです。

どうしようもない時は、夫のスマホでもOKだし、

更に、どうしようもない時は、迷わず救急車を頼むように言ってあるし。

だいたい、もし、我が家に固定電話があっても、

私が留守だったら どうしようもないし。



ところが、

老母は、救急車を頼むことは恥ずかしいと思っているので、

絶対に頼みたくないと((((;゚Д゚)))))))

そ、そ、そんなこと言っていられるのか???

はい、93才まで健康にすごしてきた老母は、

人は、救急車のお世話になるということは信じられないようです。

更に、恥ずかしいようなんですねーーー!!!!!


救急車、
利用したことのない人にとっては、抵抗あるかもしれませんね。

私、33の時、『パニック障害』を発症し、

その発作があまりにも酷くて、救急車のお世話になりました。🚑
恥ずかしいとか、言っていられないような状況だったし。

私、救急車・・・3回乗りました🚑

あ、29才で尿路結石になった時も、
ものすごい痛みで、救急車のお世話になりました🚑

・・・じゃ、4回、乗ったんだわ!



救急車って、信号が赤でもものすごいスピードで走るし、
あっという間に病院に着くことができ、
緊急の場合はとっても便利ですo(≧ω≦)o

最初は、ちょっとためらいますが・・・。




確かに、

老母の家に救急車が来たら・・・、

ご近所さんは出てくるだろうし、

その後、何があったのか等々、ご近所さんの話題は尽きないかも、ですが、

緊急時は仕方ないですし。



それで、

老母からの電話の対応は、このままで、ということなんですが、

えーーーー!!!!

老母、それならば、
老母の家の電話を留守電設定のできる新しい電話機に変えたいと!

うーーーん、昔の電話口だからね、

NTTに電話線の電話口も
現代の電話機に対応するものに変えてもらわなくてはならないし、

第一、新しい電話機を老母が使いこなせるか?

あ・・・あ・・・そ、それは、無理です( ̄^ ̄)ゞ

以前、まわりの年寄りが皆、携帯を持っているのに、

自分だけ持っていない・・・と私にさんざん愚痴を言っていた老母、

5年前に携帯を買ってあげて、

いろいろ使い方も何度も何度も教えたけれど、

結局、使いこなせず解約したのでした。

携帯、「ラクラ〇ホン」で
1を押せば私、
2を押せば夫、
3を押せば我が娘にかけられるように設定。
電話に出る時は、蓋を開ければ通じるように設定したけれど、
それさえ、使いこなせなかった・・・



・・・だいたい、携帯を充電するのに電気代がもったいないと言い出すし。

携帯の利用料金は我が家で支払っていたのに( ̄^ ̄)ゞ



ま、あーだ、こーだ言っても、

現実は何も変わらないので、

最近の私、老母の言葉にはイライラしなくなってきて、

サラ~~~ッと・・・ではないけれど、受け流せるようになりつつあります。



人間、誰でも、
自分の思うように他人も思うということは有り得ないことだとわかってきたし、

皆、考え方や気持ちは違うんだし、

だからと言って、自分の気持ちなどを相手に押し付けてはいけないし、

そんなことだと思うので、

誰と付き合うにも、

そういうこと、アタマノ隅っこに入れておこうと思うんです、この頃の私は。



ひゃ~~~、

でも、最悪な関係の母娘、

老母と関わっていくことは想像以上に疲れますが。



でも、私も通る ≪老い≫

できることなら、

『素敵に歳を重ねたい』

と思うんです。

難しいかな・・・。




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