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今年最後のブログ更新です




母の入院で、あわただしい年末になってしまいましたが、

きょうは、今年最後のブログ更新です。



午前中は、一通りの家事を済ませて、

・・・スポーツクラブは年末年始の休館でお休みヽ(≧∀≦)ノ

午後は、

母の洗濯物が もう乾いたので、それを持って母の病院へ🚗🏥



その帰りに、スーパーで食材をまとめ買いする予定です。

(年末年始でも、スーパー、コンビニは やっているので楽ですね~)




👆
ぷぅ、14才 ♀


ぷぅの肛門腺炎の薬は、来年になっても続けるので、

あの不味そうな色の抗生物質を、朝、夕に飲ませます(;_;)

白内障初期の進行を遅らせる目薬も、朝、夕に点眼してっと🐩

その不味そうな色の抗生物質って、これです。
不味そうでしょう!
👇


実物もこのくらいの大きさです!!!

これ、抗生物質です。
いままでは、これプラス痛み止めでしたが、
先日からこれだけになりました。

・・・最初は、薄い肌色のもっともっと小さい薬で1日1回・半錠だったのですが、
苦いので、どうやっても飲んでくれず、
味のしない薬に変えてもらって、
しかーーーし!
大きな粒で、
更に、1日2回・一粒になったんです\(◎o◎)/!



👆
それを細かく切って・・・



👆
高齢犬用のワンちゃん用缶詰に混ぜると、
こんな感じに\(◎o◎)/!




👆
見た目の色が気持ち悪いので、
更に、缶詰の量を増やすと・・・こんな感じ(;_;)

どんどん増やしても この色は薄くならないみたいなので
このくらいにして飲ませるというか、食べさせます🐩



こうすると なんとか食べます🐩



ブルーの薬・・・ブルー・・・Blue・・・青、憂鬱なという言葉になって(;д;)

こんな色のテーブルや食器だと食欲が減退するそうですが、

薬も、なんだか・・・ねぇ(;_;)

でも、成分のせいでこんな色なんでしょうね~~~((((;´・ω・`)))

「犬は色盲」だと思い込んでいた私!
先ほど 調べたら・・・
「犬」は黄色と青色を識別できるそうです\(◎o◎)/!

じゃ、不味そうに感じるのか???は、わかりません。


ま、そういうことです。



もうすぐお昼です。

皆様、どうぞ良いお年を🎵




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母の入院3




昨日は、保健士さん(ケアマネでもある)との面談をしてきました。

母が入院した際、看護師さんからの助言で、

もし、退院できたとしても、
今までと同じようには暮らせないでしょう。

ひとり暮らしは難しいと思う。

退院後の暮らし方についての具体的な準備を考えておいたほうがいい。
 と。




そこで、
お世話になっている地域包括センターの保健士さんと相談。

早くて3週間後に退院できるかもしれない・・・・ということを前提に、

入院中の母の様子から見て、

私と夫だけでは、母の介護は無理と判断、

そこで、退院後は どこかの施設へ、ということになるのですが、

そのような事についての具体的な相談をしてきました。



まず、現在『要介護1』に認定されている母ですが、

介護認定変更手続き

をする必要があるとのこと。

来年早々、この手続きに入ることになりました。



施設を考えていますが、

母の状態を考えると『老健』がよさそうだと。



ここまで考えても、

実際、3週間後に退院できるのかまだわからない状態で、

先が見えない状態です。



午後は、

母の入院している病院に行ってきましたが、

ベッドに横たわっている母の姿は弱々しく、

ただ、自分の言いたいことだけは 大声で真剣に訴えることを
何度も何度も繰り返しいい続け、

・・・人の話は全く聞いていない!!!



退院後の暮らしについては、

母は、

自分は、家に戻って今まで通りに暮らしていける、と思い込んでいて、

現在の状態から考えても、

それは絶対に無理だということがわからないようです。

入院してから、ずーーーーっと寝たきりなので、

急に起き上がって普通に歩行することも難しい状態なのに、

そのようなことは 母の頭の中にはなくて、

食後に看護師さんから手渡される薬をきちんと飲んでいますが、

自分は、どんな薬を飲んでいるのかということは全く無関心で
わかっていないようです。

自分の病状もわかっていないので。



ずいぶんキツイ性格で、

言いたい放題、やりたい放題にみえた母でしたが、

入院してからの母の様子は、弱ってしまった93才の老人で。

私が気に喰わない子供だからと、

子どもの私をいつもいつも
怒鳴って怒ったり、叩いたり、蹴飛ばしたりした母の姿はなくなって、

私が大人になっても、
会えば、私の悪口を大声で言っていた母の姿はなくなって、
(ま、大声でキツイことは言いますが)

ただただ、弱った老人になってしまったような感じで、

なんだか、可哀想でもあり 哀れでもあります。



母の様子に怯えて育った私ですが、

大人になっても怯えていて・・・、

それでも、あのような母の姿を見るのは寂しいものです。




昨日は、たくさんの母の洗濯物を持ち帰ったので、

きょう、洗って・・・乾いたら、また病院に行きます。



母がどこにしまったか忘れたという郵便通帳を探したら見つかりましたが、

母は、カードを作っていないし、

印鑑をしまった場所を忘れてしまったので、

引き出すことができません。

母の家の中をいろいろ探してしたのですが、見つかりません。

思い出したら教えて、と言いましたが、

母は、思い出そうとする気力もなさそうです。



年末年始は、母の病院通いになります。

いつか、このような日がくることは考えていましたが、

実際のこととなると複雑な気持ちです。

そして、想像以上に心身ともに疲れます。



自分も いつか そういう日がくるのか、と思うと、

更に複雑な気持ちになります。

できる限り、周囲の人の世話にならないように、とは思っても

想像以上に世話にならなければならない日がくると思うと、

自分の『老い』を実感してしまいます。




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モコモコのぷぅ&その他




ここのところ、忙しい日々が続いています。

ぷぅの≪肛門腺炎≫の症状はかなり良くなってきましたが、

5~6日に一度、動物病院で肛門腺を絞って 内部洗浄をしてきます🐩

治療には一か月くらい・・・と聞いていたので、

12月で終わるかどうかというところでしたが、

来年も通院は続くことになってしまいました🐩

薬は、抗生物質だけになりましたが、

・・・ぷぅは、どのように工夫してもなかなか薬を飲んでくれなくて(;_;)

柔らかめの犬用缶詰に よ~~~く混ぜて・・・なんとか食べさせています(;_;)

この抗生物質、青色で・・・

缶詰の量を多くしても ものすごい青色で・・・

私から見ると、不味そうに見えるのですが、

犬は色がよくわからないらしいので大丈夫みたいです🐩



ぷぅ、シャンプーしたのですが、

カットはしなかったので被毛が伸び過ぎてモコモコになっています🐩

たぬきみたいです(*≧∪≦)
👇





こちらに引っ越して来て買った山茶花の木、花を咲かせ始めました。

こんな寒い季節に咲くんですね~。
👇






その他・・・
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年末は、母の入院で想像以上に忙しく・・・心身ともに疲れます。

きょうは、ケアマネさんに相談事があり、

午前中にお会いする予定です。

いつ頃、退院できるのか?まだわかりませんが、
早ければ3週間ということで、
・・・・このまま長くなる可能性もあるそうで。
(退院できないこともあるかもしれないようで)

ただ、退院しても 今までの暮らしはできないということで、
具体的な話を進めておく必要があるのです。





午後は、母の病院に行きます。



年末は、大掃除することもないし、

おせち料理を作る必要もないし、

・・・母の病院通いです。




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母の入院2




昨日は、母の入院2日目。

追加検査の結果が出たので、担当医から説明があるということで、

約束の時間に病院へ🏥



病名は、心筋梗塞。

心臓のエコーでみると、軽いほうだと思う・・・とのこと。

更に、詳しい検査をするには、造影剤を入れて見るしかないそうですが、

腎臓の機能が衰えているので、担当医としては・・・どうか、とのこと。



それを望むなら、もっと大きな病院を紹介すると。
(現在の病院でも その検査はできるのですが・・・)

私は、母がそれを望むかどうか・・・・わからないのです。

だいたい、今回の入院で、母は、

自分はどこも悪いところがないのに、どうして入院するのか?

というようなことを繰り返して訴えていて。



母は、自分がどのような病気で入院することになったのか、

ということを知らないのです。

入院時には、心臓の具合が悪いということと、

血圧が高いということ、

腎臓の機能が低下しているということを医師から伝えられていましたが、

『心筋梗塞』という言葉では伝えなかったのが原因かも。



いつもの通院では、
血圧が高いということ、
更に、腎臓の機能が低くなっていること、
貧血であること、などは医師から説明を受けていたそうですが、
肝心の母が、その事実を全く受け止めていなかったようです。

・・・・ひどい骨粗しょう症だということも、本人は全く気にせず、
食事も改善されていなかったし・・・・。




それで、病室に戻って母に、

もっと詳しい検査をすることもでき、
その結果では、更に高度な治療もすることになるということを伝えると、

母は、「これ以上、検査ばかりさせられるのは嫌だ」と。



だいたい・・・・母は、
自分の病名を知りたいという気持ちも全くないようで、
医師と私が話したということを知っているにもかかわらず、
その内容を聞くこともせず、
全く無関心なのです。




それで、腎機能の低下、更に高齢であること、

担当医の懸念などを考慮すると、

造影剤の検査はやらない方向でいくことにしました。



治療は、血圧の薬を服用、

血液をサラサラにする薬の服用、

入院中は利尿剤の点滴、

その他・・・諸々です。



今まで、キツいことばかり言っていた母ですが、

病院のベッドに寝ている姿は、93才の弱った老人で、

それでも、私に向かっては大声で悪い言葉を発し、

・・・・まだ、そのような元気はあるようです。



ここ数年、母は、血圧が高いからと言って、

病院通いをしていました。

が、

「どうせ、病院でもらった薬なんか飲んでも治らないんダヨ」

「薬というのはネ、クセになったらやめられなくなるからね、飲まないんダヨ」

と言っていた母。



その薬はクセにならないので、医師の指示通りに服用するように、

と、いつも言い聞かせていましたが、

どうやら、全く飲んでいなかったようです。

入院時に、現在服用している薬も持ってきてくださいと言われて、

薬の置き場所を母に聞くと、「忘れた」と!

部屋のあちこちを探してみたけれど、見付からず・・・・?

結局、今までのカルテ通りの薬を出して頂き、看護師さんに預けました。



どうも・・・・病院の隣にある薬局で、
毎回、薬を受け取っていなかったようで・・・。




それでも、

入院している間は決められた時間に看護師さんが
薬を飲ませて下さるので安心です。



これから、どうなっていくのか?

母も、私も。

私は、あーしたい、こーしたい、ということがありますが、

母は、これからのことなどは全く考えていないし、

私の言葉は絶対に受け入れてはくれないので、何も言わず、言えず、

その時、その時に応じた対応をしていくしかなさそうです。



きょうも、寒い朝を迎えました。

午後は、また、病院に行きます。




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母の入院!





昨日、母が突然 入院しました。



93才の高齢ですが、

それなりに元気で ひとり暮らしをしていた母。

私達夫婦が、こちらに引っ越して来てからは、

【超・最悪な関係】の私達母娘ではありましたが、

実家と近くなったので、ちょこちょこ様子を見に行っていました。



それが、私が行く度に 母は小さくなっていくように感じ、

栄養が足りていないのか・・・等々気にはなっていましたが、

私の話は全く聞く耳を持たず、

それでも、秋からは、ケアマネさんの強い押しで、

お買い物は、週1回だけ、ヘルパーさんにお願いすることになりました。



最初のうちは、ヘルパーさんと上手くやっていたようですが、

途中から、いろいろ問題が生じて・・・、

最近では、ヘルパーさんに頼みたくない、と言い出す始末。



つい最近は、いつものケアマネさんが別のケアマネさんに変わりました。

前のケアマネさんとの関係が・・・ちょっと・・・。

今度のケアマネさんは、とっても温厚な方ですが、

母の家にはまだ、一度も来たことはないそうで・・・。

更に、変わったという事を母には伝えていませんでした。

(私には電話で知らせて下さいましたが)



・・・・ま、日常生活でも、なんだ・かんだあって・・・・、

昨日は、起きたら具合が悪いという母の電話で、

即・実家へ行き、母を病院へ連れていきましたが、

診察後、すぐに入院したほうがいいという医師の言葉で、

なんとしても入院はしたくないという母を説得し、

ほぼ、強制的に入院になりました。



軽度の心筋梗塞ということですが、

いろいろな検査結果から、まだまだ問題がありそうです。



入院手続きを済ませて、

入院のためのいろいろなものを準備して、

帰宅したのは夜遅くなってからでした。

このような日が来ることは予想していましたが、

ほんとに突然で、・・・・それでも、なんとかなりました。



私は、このような事があると体調があっという間に悪くなってしまい、
(こうなると、寛解したというパニック障害が突然顔を出します)

昨日も、薬(もしもの時のための頓服、抗不安薬)を

飲みながらの一日でしたが、

倒れることなく、なんとか・・・

ドキドキ、バクバク、クラクラ、ふわふわは出ましたが。



肝心の母は、

自分の体は、どこも悪いところがないのだからと、

入院などしなくてもいいと、何度も何度も言い続け、

更に、
病院のベッドが、個室しかなかったので個室になったのですが、

それがまた、気に喰わないということで、

私や看護師さんにしつこく文句を言い続け、

それでも、なにも変わらず・・・なるようになりました。

でも、個室でよかったと思いました。

トイレも付いているし、

テレビも冷蔵庫もあるし、同室の人を気遣うこともないし。



母のことを考えてみると、

あ~したほうがいい、とか、こ~したほうがいい、とか、

数えきれないくらいいろいろな事がありますが、

肝心の本人は、
自分の老後については何も考えることなく過ごしてきて、

これから、どうなるんだろうか・・・と

具体的に私が動かなければならない日々を迎えました。



でも・・・病院が、年末年始の休診日でなくてよかった、

個室でも、ベッドが空いていてよかったと思いました。



母は、腎臓の機能も弱っていて、むくみが内蔵にも出ているので、

利尿剤を点滴し、

心電計を付けられていますが、

よくしゃべり、よく食べます。

・・・・文句も驚く程多い!



それでも、負けず嫌いな母、

お隣さんには入院のことを知られたくないと言い張るので、

実家の両隣の奥さんには、
「しばらく我が家に来るので留守にします」と挨拶してきました。



母は、貴重品をしまっておく場所を忘れてしまったので、

実家のあちこちを探してみたのですが、見付かりません。

いつも同じ場所にしまわずに、

すぐに別の場所に変えてしまうのですが、

それがどこなのか、最近は忘れてしまうようです。

そう言えば、
病院へ行く時、家の鍵もどこに置いたのか忘れてしまって、

とりあえず、鍵を掛けずに連れて行きました。

・・・・鍵は、お仏壇の引き出しの奥に入っていました。

いつも置く場所を決めていないので困ります。



きょうも、母の病院へ行きます。

前開きの下着が必要だというので、それを買ってから。

入院は、少なくても3週間、

医師から、高齢なので、それを踏まえた諸々のお話を

一人っ子娘の私がお聞きして、

・・・・延命治療は望まないという母の意思も告げ。



このような事態になって、

今朝は、頭痛のする朝を迎えました。

先ほど服用した頭痛薬が効いて、今は、なんとか元気です。




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